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事業所ブログ*
ココロのトビラ

福岡県障がい福祉サービス 福心会

相談支援専門員のしごとについて

こんにちは!!相談支援センターほっぷです。
今回は相談支援専門員の業務について伝えたいと思います。
まずは、相談者様の生い立ちから、困りごと、今後の希望する生活などを
聴き取りしていきます。
聴き取りの内容を基にサービス等利用計画(案)を作り、計画案の説明をし、
サインをもらいます。
その計画案を福祉課へ提出し、受給者証が発行されるようになります。
その後、本人やご家族、利用する事業所と集まり、
話し合いを行い利用開始になっていきます。
利用されたあとに定期的なモニタリング(振り返り)を行っていきます。
何か困りごとや相談したいことがあれば気軽にご連絡下さい。


《ほっぷ通信》

こんにちは。相談支援センターほっぷです。
新型コロナウイルス感染は八女市及び近隣地域においても感染者が確認されています。
八女市の相談支援事業所として、新型コロナウイルス感染対策をテーマに研修会を開催されています。
障害を持った方やご家族が感染した場合に相談員へ相談があると思われます。
今後、相談があった際にスムーズに支援の流れを把握することで、利用者やご家族の方が安心できるようにしていきたいです。
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障がい者虐待を防ぎましょう!!

こんにちは、相談支援センターほっぷです。
新型コロナウィルス感染症の発生に伴う外出の自粛や社会環境の変化などは様々な生活不安やストレスの原因になります。
「障害者虐待防止法」をご存じですか?
この法律には障がい者に対する虐待の禁止や防止、早期発見、通報義務などがうたわれています。
虐待を受けている、受けている可能性がある障がいの方を発見されましたら市町村窓口にお知らせください。通報者の守秘義務は守られます。
住民一人ひとりがこの問題に対する意識を深めることが、障がい者虐待を防ぐための第一歩になっていきます。ほっぷでは各種ご相談受け付けています。

 


《ほっぷ通信》

こんにちは、相談支援センターほっぷです。
新型コロナウイルスにより4月7日、福岡県に対して「緊急事態宣言」が発表されました。
新型コロナウイルスの影響により相談事業所においてもこれまでのように皆様と会議を行うことが難しくなっている状況です。現状ではサービス利用状況を電話もしくは文章等で確認させて頂いており大変ご迷惑おかけしております。
早く新型コロナウイルスが収束するのを願いたいですね。

 


相談員としてスキルアップ!!

こんにちは。相談支援センターほっぷです。
2月3日、4日に福岡県相談支援従事者専門コース別研修(人材育成)に参加しました。内容としては、ファシリテーション技術を習得し地域における相談の中核を担う人材として資質の向上を図ることを目的に行われました。
ファシリテーションとは「引き出す力」引き出すとは「聴き出す」「書き出す」こと。ファシリテーターの役割とは「進行役」場を作り、人と人とをつなぎ、チームの力を引き出し、思いをまとめること。
演習で「ワールド・カフェ」を経験しました。自分たちのグループで話し合った内容だけではなく、他のグループの意見を知ることでより活発な意見が出て良い情報を得ることができました。
研修を得て習得したことを、相談の場にも活かせるようにしていきます。

 


インターネットを安全に楽しく使うために!

こんにちは、相談支援センターほっぷです
全国的に携帯電話(スマートフォン)の所持率は年々増加し、それに伴うトラブルや事件が増えてきています。スマホは利便性だけではなくリスクの可能性を知っておくことが大切です。
障がい者、障がい児の家族や支援者より不安の声が上がっている状況を踏まえ、リーベル学習会が開催されます。
八女地区のサービス事業所利用の障がい者、障がい児とその保護者、サービス事業所、教育関係が対象者となります。ネット被害に巻き込まれないようにしっかりとした理解を深めていきましょう。

 


子供の行動に子育ての難しさを感じていませんか?

こんにちは、相談支援センターほっぷです。
ペアレント・トレーニングをご存知ですか?
これは、子育てに取り組むご両親がその役割を積極的に引き受けていくことができるように、親と子供を支援するためのトレーニングです。
八女市・筑後市・広川町の小学4年生位までの保護者・教育関係者・障がい福祉事業所等を対象とした入門講座が開催されています。
参加ご希望の方はほっぷまでご連絡下さい。
障がい児のお子様が対象です。
<入門講座の事前説明会>
日 時  2月12日(水) 午前10時から12時
場 所  八女市社会福祉協議会
連絡先  ほっぷ西尾まで(1月31日締め切り)
電 話  0943-24-8025

 


不登校や引きこもりに悩んでいませんか?

こんにちは、相談支援センターほっぷです
最近、ひきこもりはメディアでも取り上げられることが多くなりました。
ひきこもりとは仕事や学校に行けず、家にひきこもり家族以外とほとんど交流がなくこうした状況が6か月以上続いている人を指しています。
現在は100万人を超えているとも言われていますが、なんらかの障がいによって困っている方たちが多数いることも予測されます。
ひきこもりに関する相談窓口や、支援体制は各地域に少しずつ増えてはきていますが、ほっぷとしてもサポートができるように関係機関との連携を図っていきたいと思います。
自分たちだけで抱え込まず、地域の窓口などで相談されてみてはいかがでしょうか。
※八女市社会福祉協議会主催パンフレットより引用しました。了承を得て掲載しています。

 


障害者週間とは?

こんにちは。相談支援センターほっぷです
「障害者週間」は毎年12月3日(国際障害者デー)から9日(障害者の日)までの1週間行われています。
「障害者週間」はすべての国民が障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するためには、障害及び障害のある人に対する国民の理解と関心を広く深める必要があります。
障害のある人の自立と社会参加の支援等に関する活動等をはじめ、様々な取り組み、行事を行うようになっています。
障害のある人とない人がお互いに尊重し支え合う「共生社会」の実現を目指して行きましょう!
“身につけよう心の身だしなみ”を検索してみませんか。

 


心の勉強会

こんにちは!!相談支援センターほっぷです。
相談支援専門員を対象とした心の勉強会が先月開催されました。
テーマは『相談員の心のありかた、心の持ちようについて』。
日々の業務の中において、利用者の皆さんへどれだけ正確に安全に安心が提供されているのだろうか等不安なことも多々あります。
相談支援員としての力量が問われていますが、不都合なメンタル面が利用者の方向性を左右するものであってはいけませんね。心の成長が必要だなぁと感じた勉強会でありました。
少しでも寄り添える相談支援員を目指してがんばっていきます。

 


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